2025年11月6日(木)当社 光ビジネスフォーム株式会社 DPP第2センターに八王子市立みなみ野君田小学校5年生のみなさんが社会科見学にいらっしゃいました。
まずは全員で、当社の生産部門についてとDPP第2センターで製造されている製品について学びました。
センターの特徴であるセキュリティ設備の説明では、その厳重さに驚きの声が上がりました。


続いてインクジェットプリンターを見学しました。
色の掛け合わせや印刷のしくみを学んだ後、約20メートルの巨大プリンターの内部を見学しました。印刷に使うロール紙の迫力や、プリンターの内部で紙が裏返って両面に印刷される様子に子どもたちは興味津々。普段は見られない機械のスケールに、驚きが止まらない様子でした。


続いては断裁機を見学しました。
大量の紙を一度に断裁する力強さと大きな音に、子どもたちは驚いていました。刃の大きさに目を丸くし、細い端材を手に取り「こんなにきれいに切れるんだ!」と断裁した後の滑らかな紙の断面の美しさに感心。断裁機の迫力と精密さを五感で体験しました。


続いては封入封緘機を見学しました。
1つの機械で「切る→折る→入れる→とじる」を行うことができる封入封緘機が動き始めると、その速さと迫力に子どもたちは息をのんでいました。実際に封緘された封筒を手に取り、「機械ってすごい!」と感心していました。


続いては圧着機を見学しました。
ハガキの紙面を接着する際に使用する圧着機は、加減によって紙同士が張り付く接着力(圧着強度)が変わります。子どもたちは圧着強度の異なるハガキをはがして、実際にその違いを体験。適切な圧着強度のハガキをはがした時は「気持ちいいー!」と歓声が上がりました。


最後に、お土産のecoカレンダーの内容を紹介しながら、SDGsについてお話ししました。
カレンダーに描かれた絶滅危惧種のイラストを見た子どもたちは『この動物見たことある!』『どうして絶滅しちゃうの?』と興味津々。身近なアイテムをきっかけに、環境を守ることの大切さを楽しく学ぶ時間となりました。
見学中、気になった点を次々と質問する子どもたちの学びの姿勢は素晴らしく、積極的な姿勢に本当に感心しました。『どうしてこうなるの?』『もっと近くで見たい!』という声があちこちから上がり、興味と探究心にあふれた見学となりました。
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当社において、みなみ野君田小学校5年生の社会科見学は2回目の開催となります。
昨年参加した従業員の声も取り入れながら、今年も安心して楽しんでいただけるよう準備を進めてきました。
子どもたちとの交流は、従業員にとっても大きな刺激となり、有意義な経験となりました。
センター見学を通して、当社が製造業という日本のモノづくりに触れていただく機会となれていることをとても喜ばしく思います。
今後も地域のみなさまとのつながりを大切に、社会に貢献する企業として邁進していきます。
